No.01  旅人算              

★旅人算とは「速さ分野」の問題で、その基本は「2人の旅人の動き」です。「2人」が出合ったり追い越したりするときの時間や距離について問われます。

★2人 が「反対の方向」に動いているときは「速さの和」で近づく、または遠ざかることになります。

★2人が「同じ方向」に歩いているときは、
「速さの差」で近づく、または遠ざかることになります。

→ 「速さの和・差」を
相対速度 と呼びます。

★旅人算を攻略するには、一にも二にも

「出会い・追いつき・相対速度」

を理解することが肝要です。

※下記3問の
「タイムトライアル」で理解度と実戦習熟度をチェックして下さい。

≪タイムトライアル≫
 ・レベルA 
(距離を消して解く!)
 
・レベルB (和差算との蜜月)
 
・レベルC (折り返し往復)

★数的推理の「速さ・距離・時間」の分野の問題では、「速さ」が2つとか3つとか複数登場します。そして、それがお互いに「出あったり」「追いついたり」するという「動き」によって問題設定がなされます。その「速さ」の「動き」をパターン分けして意識して捉えることが大切です。この「動き」を「方向」に注意すると次のように分類できます。

◆ 2つの速さ「A君とB君」について 
  
1.直線上で
(OPENタイプ)
(1)AとBが向かいあってスタートし、出会うパターン  
(2)AとBが背中合わせでスタートし、どんどん離れるパターン  
(3)Bが、その前方にいるAを後ろから追いかけて追いつくパターン  
(4)Bが、その後方から追いかけてくるAをどんどん引き離していくパターン  

2.池や公園のまわりで
(CLOSEタイプ)
(1)同じ場所から背中合わせにスタートして出会うパターン
(2)同じ場所から同方向にスタートして相手を周回遅れにして追いつく(追い越す)パターン

これらは、「動き」の基本ですが、これに2地点間の往復運動などの条件設定のバリエーションが加わります。

★以上のように「旅人算」とは複数の「速さ」の
「出会い算」と「追いつき算」の総称です。この考え方が時計算や通過算や歩数算などの速さの特殊な問題に組み込まれて出題されたりします。速さ分野全体を得意にするためにはまずこの「旅人算」をきちんと理解しておくことが前提となります。

★DVDではこの「旅人算」を「方程式」を使わずに「比」と「逆比」を活用して、さらに
「和差算」と関連づけるテクニックで極めてスピィーディに解いていきます。

★特に、
「出会いと「追いつきの両パターン」が1問の中に「組み込まれている場合」においては、必殺の「和差算」を知っているかどうかが短時間で解くカギになります。DVDでは、その和差算についても基本からしっかり説明しています。

★旅人算を解くのに方程式はほとんど不要です。比と逆比を駆使して、簡単に短時間で解くことを目指す「超高速解法」を提示しています。


★超高速解法DVDシリーズの特徴と概要


≪受験生のみなさんの声≫
●方程式をまったく使わなくて簡単に解けてしまうのが本当にすごいです。何度も繰り返し見てマスターしようと思います。(国家一般職 合格 愛知県 N.Sさん)
●比の使い方を身につけるだけでこんなにも速く解けるようになるというのが驚きです。(国家一般職 合格 N.Fさん)
●和差算との合わせ技であっという間に解けるというのがかなり目からウロコです。池の周りの問題は今まで不得意だったのですが、このDVDを見てから楽に解けるようになって感激です。(特別区 合格 S.Yさん)

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