━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 秒殺! 公務員試験 一般知能 】            ■ 超 高 速 解 法 ■            第52号  ≪ 日 暦 算 その2 ≫           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●日暦算というのは「日数や曜日に関する問題」のことです。     このタイプの問題はまったく手が付かないということはないので  すが、自分の出した答の曜日が正答と           「あれ?、1個ずれたぁ〜」  ということがよくありますね。 ●この「ずれ」をなくすためにはちょっとしたコツがあります。  そのコツを前号に引き続きやっていきましょう。    では、さっそく前号の例題2の解答解説です。  ≪例題2≫  ----------------------------------------------------------  今年の6月24日は火曜日であった。では、今年の7月15日は 何曜日か?  ----------------------------------------------------------  式 24÷7=3 あまり 3   (30+15)÷7=6 あまり 3 「7で割ったあまり」が同じ「3」なので同じ曜日となる、    ので、7月15日は火曜日。  これも、何の変哲もない式ですが、(30+15)がいったい  何をあらわすのか、しっかり考えてくださいね。  7で割ったあまりが同じであれば同じ曜日というのはすぐ理解  できると思います。 ●では、もう一問やってみましょう。  ≪例題3≫  ----------------------------------------------------------  今年の6月24日は火曜日であった。では、今年の8月12日は 何曜日か?  ----------------------------------------------------------          下の解答解説を見る前に          必ずご自分で考えて下さ          いね。(^^)/ kangaezarumono mirubekarazu!  さあ、ご自分で答はでましたか?  式 24÷7=3 あまり 3   (30+31+12)÷7=10 あまり 3   となって、「7で割ったあまり」が両方とも「3」なので   曜日も同じ火曜日となります。             ☆「30+31+12」っていったい何でしょう? ●ではでは、もう1問!     ≪例題4≫  ----------------------------------------------------------  今年の6月24日は火曜日であった。では、今年の9月2日は 何曜日か?  ----------------------------------------------------------                             ≪ヒント≫         1.6月は、「30日」まである。         2.7月は、「31日」まである。         3.8月は、「31日」まである。 ●それでは、解答解説です。  式 24÷7=3 あまり 3   (30+31+31+2)÷7=13 あまり 3  「7で割ったあまり」が両方とも3なので同じ火曜日となる。    (30+31+31+2)の意味はおわかりになりましたか? ●ところで皆さん、『 西向く侍 』ってご存知ですか?  これを知らないと、ちょっとまずいかも・・・  では、次号はこの「ニシムクサムライ」の解説からやって  いきましょう。  それではまた明日!(^^)/ ----------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------- ≪メルマガ・バックナンバー公開について≫ ●当マガジンも昨年の6月18日に創刊号を発行以来1年を  むかえようとしています。当初はバックナンバー(BN)を  まぐまぐ上で、「すべて公開」にしていましたが、途中か  ら「最新号のみ」の公開にしました。その理由は、発行時  は納得していたものでもしばらく経って見直してみると、  色々と手を入れて改修すべき点が見つかるからです。    しかし、まぐまぐのシステム上は一旦発行したらその内容  は一切後からいじれないようになっているので、とりあえ  ず「最新号のみの公開」に切り替えて、既刊のものは順次  改修加筆作業をしてなんらかの形で再発行していこうと考  えました。    ただ、そうした作業の中で感じたことがメールマガジンの  みでは、しかも「テキストデータのみ」の配信では「図表」  などをうまく書き表すことができず、当方の解説の意図を  十分に読者の皆さんに伝えることが難しい面があるという  ことでした。    そこで、既刊のメルマガを加筆修正してさらにビデオで解  説を加えたものをセットで発行することにしたわけです。  これは無料というわけにはいかず有料にして、その第1弾  として第1号から第15号までを作り、多くの皆さんに支  持を頂いたのですが、その後運営上、読者の方々への対応  の中で問題が色々と発生しました。全部詳しく書くと長く  長くなってしまうので、その例をいくつか挙げると、    「創刊号からずっと購読してすべてPCに保存して繰り返  し読んで勉強しているがハードディスクトラブルで創刊号  から10号ほどが壊れてしまったので再送信して欲しい」  といったものです。メールの文面はもっと丁寧なもので、  きちんと対応したい内容なのですが、さあ困りました、第  1号から15号までのBNは「有料」にしてしまっている  ので、加筆修正したものを「無料」でこの方に送信するの  ことはできません。でももともとは「無料」のメルマガな  わけですから・・・う〜む。    また、ビデオはいらないからなんとかBNだけを購入した  いという声が、特に第15号発行以後に購読を始められた  読者の方から寄せられることが多いので、ビデオ抜きで  「BNのみ」の有料再送信も行ってきたのですが、よく考  えてみると第1号から15号のBNはもともと「無料」だ  ったわけですから、いくら加筆修正をしたものだからとい  ってビデオ抜きで有料とするのは合理的とは言えないと考  えたわけです。う〜む。    この他にも新しく読者になられた方からBNのお問い合わ  せが特にこの4月以降多くて、お一人お一人への対応が結  構大変でした。  そんなこんなで自分自身の中で紆余曲折がありましたが、  結論は、ホームページ上で「BNをすべて公開」すること  にしました。そして少しづつ手直しをして、その改修情報  をメルマガで皆さんにお知らせすることで、常に最新更新  版を見て頂こうと思います。マイクロソフトウィンドウズ  の修正情報みたいなもの?です。とにかくこうやってHP  で公開して随時手を入れることで、よりクオリティの高い  「超高速解法」を示すことができると思います。  そうです、少しづつでも進歩進化していかねば!というこ  とです。これで過去のメルマガも化石にならないでしょう。  と、私自身は「夜書いたラブレター」を世間に晒す覚悟を  やっと決めたわけですが、既に有料で購入して頂いた多く  の読者の皆さんには大変申し訳ないことになってしまいま  した。これは単に「返金」をすれば事足りるということで  はないことは十分承知しております。インターネット、メ  ルマガにおいて顔を見たこともない相手である「私」を信  用して頂き有料でご購入して頂いた皆さんには本当に感謝  の気持ちでいっぱいですし、それゆえ今回の件につきまし  ては精一杯誠意を持って対応させて頂きたいと存じます。  つきましては、有料購入をして頂いた皆さんには個別にメ  ールでお知らせ致しました通り、お支払い頂いた金額を  「全額返金」させて頂くか、もしくは「次回のビデオ講座  を無料」で受講して頂くかのいずれかをさせて頂きます。    もちろんこれですべての方に納得していただけるとは考え  ておりませんが、どうか当方の事情をお汲み取りの上ご了  承願えればと切に存じます。  尚、有料購入して頂いたほとんどすべての方へは御連絡が  つきましたが下記の何名かの方へは送信不能となってしま  いますのでこれをご覧になられましたら恐縮ですがメール  を頂ければと存じます。     沖縄県中城村のN.M様   奈良県五條市のN.H様  東大阪市のY.K様  京都市のM.T様   以上お名前は頭文字表記とさせて頂きましたが宜しくお願  い致します。  一般知能速解センター  吉武瞳言 hayawaza@8000.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★現在のHPは工事中の暫定版です。リニューアルが完了したら   あらためてお知らせいたしますので今しばらくお待ち下さい。 ★編集・発行: 一般知能速解センター(IPSC) ★事務局 福岡市中央区天神2-6-17 天神商工センタービル2F ★責任者:吉武瞳言 ★このメルマガは「等幅フォント」でお読みください。  設定方法 → http://www2.osk.3web.ne.jp/~kazikeda/mua/  このマガジンの無断転載を禁じます。また引用の範囲でもなんら  かの利用・使用をする場合はその旨お知らせ下さい。   Copyright(c)2002 IPSC all rights reserved. ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■