■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□       秒殺! 公務員試験「一般知能」超高速解法                     NO.023 □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■           ★「超高速解法」の真髄                 ★選択肢から一瞬にしてピックアップ!            ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞            ≪国家3種過去問≫  あるクラスの生徒が長いすに、1脚に4人ずつかけると6人座れなか  ったので、1脚に5人ずつかけると最後の長いすは1人分空いた。こ  のクラス生徒の人数は何人か。  1.32人  2.34人  3.36人  4.38人  5.40人                ≪制限時間10秒≫        ★あなたのありとあらゆる知識を総動員して         頭をやわらかく、そしてフル回転させて、         どんな手段でもいいからとにかく答を少し         でも速くピックアップするのだっ!という         強い気持ちで、思いつく限りのすべての角         度から問題文を高速でスキャンする。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★「超高速」の解法  クラスの人数は「5の倍数より1小さい数」なので 正答2(34人) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★「超高速」の解説  まず、算術的に「※過不足算!」として解けば  「6人余りと1人不足」という「※例のパターン」に「変換!」して   あとは 「全体の差÷1あたりの差=長いすの数」という考え方で       (6+1)÷(5−4)=7(脚)  よって人数は   4×7+6=34(人)または 5×7−1=34(人)正答34人  となります。これでも十分「超高速」ですが・・・ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞             この問題では、    ★『5人ずつかけると1人分空いた』という「表現」から、            「生徒の人数」は、        ★『5の倍数より1小さい数!』             と、すぐわかる!    選択肢の中で『5の倍数より1小さい数!』は、2番の「34人」のみ。                            ~~~~~~~~  一瞬で「ピックアップ!」終了。  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★「超高速解法」は単なるテクニックではなく、「比」や「算術」を中  心にした「考え方、思考」の体系です。これをマスターすると一般知  能問題の「見方・解き方」がまったく変わって素早く正解を『ピック  アップ!』できるようになります。「方程式」が苦手で文章題が不得  意な方でも「超高速!」の考え方をマスターすれば一挙に形勢逆転し  て得点源の得意科目に変身します。  ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ●上記の「※過不足算」や「※例のパターン」は第16、17、18号  で詳しく説明しています。現在バックナンバーは加筆修正して発行順  に整理作業中ですが、最近当マガジンの購読を始められた方ですぐ読  んで勉強したい方は下記「アドレス」までその旨メールを頂ければ3  号分を送信いたします。(発行時のままの長文の状態の物になります)  ただし、真剣に「超高速」を勉強したい方のみお願いします。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■